2017年06月14日

フィンランド・ノルウェー遠征−3A

7:30朝食
8:00スタート

今日はボツフィヨルドからバランゲンフィヨルドを目指します
撮影スタイルは、何時もの様にポイントあるいは発見時に止まっての撮影です
先ずは、初日と2日目に来た道を戻ります

途中、ライチョウポイントで鳴き声を流して反応を見ます
反応が無く、先へ移動 そこも反応が無く、移動しようとすると、
行き成り、カラフトライチョウが飛んで来ました
降りて撮影しようとするが、我々から離れて、上手く撮影できません
我々を意識してか、同じ距離を保って動きます
その内、どう言う訳か木の天辺に飛び移りました
少しずつ近づいて撮影しても飛ばず、何とか撮影出来ました

その後は、海岸沿いを移動しながらの撮影となります
今回の主目的であるケワタガモを、途中の橋の傍で、リーダーが見つけます
居た場所が良く、橋に身を隠しながら、気付かれない様に撮影できました
このケワタガモ、我々の為に残って居て呉れたのでしょうか
仲間は、ロシアの方に移動してしまった模様です

途中では、コケワタガモにも会えて撮影出来、ラッキーでした
その他、カモメ類、ユキホオジオの大群に遭遇出来るなど、
実り多き一日となりました

18時前、今日から2泊するホテル到着
19:30 鳥合わせ
20:00 夕食


<5月11日撮影>

カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)1
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)2
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)3
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)4
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)5
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)6
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)7
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カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)8
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最後は道を渡って飛んで行きました

カラフトライチョウ(Willow Ptarmigan)9
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オジロワシは、この先良く見掛けます
此処では、オジロワシ以外は居ない様です

オジロワシ(White−tailed Eagle)1
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オジロワシ(White−tailed Eagle)2
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ミヤコドリ(Eurasian Oystercatcher)1 
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ミヤコドリ(Eurasian Oystercatcher)2
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ミヤコドリ(Eurasian Oystercatcher)3
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この地の漁船でしょうか、面白い形をしています

漁船
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オジロワシとズキンガラが見合っているのでしょうか

オジロワシとズキンガラス(White−tailed Eagle)、(Hooded Crow)
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ハイイロガン(Greylag Goose)1
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ハイイロガン(Greylag Goose)2
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ハイイロガン(Greylag Goose)3
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ヒシクイ(Bean Goose)1
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ヒシクイ(Bean Goose)2
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ハイイロガン(Greylag Goose)4
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ハイイロガン(Greylag Goose)5
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バランゲンフィヨルドに向かう途中、周りは雪だらけ
このままで、ホテルまで辿り着けるのか心配になります

IMG_7212.jpg

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何とか、此処まで辿り着けました
今日宿泊するホテルは、島に有ります
行くには、トンネルを通ります

まだ、工事中の様で、先導車の後を付いて通ります
IMG_7216.jpg

IMG_7218.jpg

EOS−1DXMK2
EF500ミリUF4.0
エクスエンダーVX1.4
撮影パラメーター ISOオート、マニュアル露出、スポット測光、WB(オート)、700ミリ、CC2017
POWER SHOT S120
posted by こーぼう at 08:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする