2016年07月30日

ササゴイとオイカワ

この時期この川では、オイカワの産卵の季節の様です
雄のオイカワは、婚姻色で色鮮やかです
この近くで営巣しているササゴイが、オイカワを狙いにやって来ます
捕まえた瞬間、オイカワが体を激しく揺らしますが、ササゴイはしっかり嘴で掴んで離しません


<7月20ひ撮影>

ササゴイが登場です

ササゴイ1
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ササゴイ2とオイカワ1
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ササゴイ3とオイカワ2
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ササゴイ4とオイカワ3
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ササゴイ5とオイカワ4
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ササゴイ6とオイカワ5
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ササゴイ7とオイカワ6
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ササゴイ8とオイカワ7
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ササゴイ9とオイカワ8
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ササゴイ10とオイカワ9
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ササゴイ11とオイカワ10
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ササゴイ12とオイカワ11
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ササゴイ13とオイカワ12
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ササゴイ14とオイカワ13
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ササゴイ15とオイカワ14
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ササゴイ16とオイカワ15
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ササゴイ17とオイカワ16
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こういう風に、直接川面にも飛んで来ます

ササゴイ18
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ササゴイ19
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ササゴイ18とオイカワ17
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ササゴイ19とオイカワ18
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ササゴイ20とオイカワ19
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EOS−1DXMK2
EF500ミリF4.0
撮影パラメーター ISOオート、マニュアル露出、スポット測光、オート(WB)、500ミリ、CC2015
posted by こーぼう at 17:54| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

公園の夏鳥(2016)-2

今日もサンコウチョウに会いに、再び出掛けました
前回は曇り空で園内は暗く、可成りノイズが載って仕舞いました
今回は、うす曇りで時々晴れ間が覗く天候
ポイントにも日が挿す時も有り、撮影条件は良好の様です
朝の内、雄雌が出た後、暫くは鳴くものの現れません
待つ事久し、昼頃雌が出て呉れます
その後、時間を置かず雄も現れて呉れました


<7月19日撮影>

サンコウチョウ♂1
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サンコウチョウ♂2
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サンコウチョウ♂3
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サンコウチョウ♀1
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サンコウチョウ♂4
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サンコウチョウ♀2
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サンコウチョウ♂5
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サンコウチョウ♀3
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サンコウチョウ♂6
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サンコウチョウ♂7
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サンコウチョウ♂8
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サンコウチョウ♀4
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サンコウチョウ♂9
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サンコウチョウ♂10
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サンコウチョウ♂11
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EOS−1DXMKU
EF800ミリF5.6
撮影パラメーター ISOオート、マニュアル露出、スポット測光、オート(WB)、800ミリ、CC2015
posted by こーぼう at 10:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サンコウチョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

私の撮影機材

何時も私の撮影の手足となって呉れている撮影機材
長年、縁の下で文句も言わずに活躍しているこの機材
今回は、表に出して感謝の気持ちを現したいと考えました


今まで一切下取りに出さず、1D系が5台もたまって仕舞いました
奥左から、1DMKU、MKV、MKW
手前左から、1DX、1DXMKU

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何か手放すのが欲しかったのも事実です ずーと手足になって呉れた機材
他の人には、使わせたくないと言う思いも強かったですね
左から、1DMKU、MKV、MKW、1DX、1DXMKU
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鳥撮りを始めた時に最初に使用した1DMKU
確かに思いで深い機種です
今では、ISOが10000、20000辺りは常用範囲ですが、
この1Dは400以上は上げられません
葦原でハイイロチュウヒの撮影時は、SSを上げられずブレブレのオンパレードでした
でも、この1Dは愛着がありす 今では防湿庫に入れっぱなしで、
ゴムの部分が白くなって来ました
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次は1DMKV
この機種から、秒間10コマになり、高速連射でカワセミの飛び物、ホバリングを狙いました
最初の奄美遠征では、サブ機として活躍してくれました
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この1DMKWまでが、撮像素子が1.3倍で、鳥撮りには最適のサイズでした
画素数もMK3の1000万から1600万画素に増え秒間も10コマと変わりませんでした
奄美遠征を始め、各遠征で大変活躍してくれました
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1DX、この機種から撮像素子が等倍となり、1DS系と統合された様です
鳥撮りには1.3倍の方が良いのかも知れませんが、慣れてくると殆ど違和感を感じません
連射時の飛び物など、撮影範囲が広い関係で、端に鳥さんが写っていて助かる事も度々有りました
初めての海外遠征もこの機種から使用して、暗い撮影条件等で威力を発揮してくれました
性能的には、MKWから各段に進歩を遂げた様に感じます
今後は1DXMKUのサブ機として、活躍してくれると思います
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1DMKU、今年発売になった最新機種です
秒間が前機種から2コマ増え、戸隠遠征ではオオアカゲラの飛び出しで威力を発揮しました
これから使い込んで行くに従って、良さが分かって来ると思います
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EF800ミリF5.6
今は体力的な関係も有り、メインレンズは500ミリに移行しましたが、
猛禽撮影には威力を発揮してくれます
近頃は、防湿庫で過ごす時間が多く、ゴムの部分が白くなり可愛そうです
今後は、近場での撮影ではなるべく使用したいと思います
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上:EF500ミリF4.0U
下:EF300ミリF2.8U

上がメインレンズの500ミリ、新型になって大分軽くなりました
海外遠征では殆ど手持ち撮影が多く、軽いのは大変助かります
サンニッパは殆ど使用機会が少ないのが残念ですが、
北海道でのヤマセミ撮影とか、海外遠征のサブレンズとして活躍してくれます
兎に角明るいので、水場の撮影には威力を発揮します
将来、鳥撮りが出来なく成った時は風景写真に使用出来るかも知れません
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左:EF100−400ミリF4.5−5.6U
右:EF70−200ミリF2.8U
100−400は地元の公園での手持ち撮影とか海外遠征時のサブレンズとして活躍しています
前機種から比べて、画像の切れ、解像度が可成り良くなりました
今年のブータン遠征では途中から腰の具合が悪くなり、500ミリのサブレンズとして活躍しました
70−200このレンズは撮影機会が少なくて、大変申し訳ないと思っています
北海道遠征時、タンチョウの塒帰りでの撮影には大変強力な武器になってくれました
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マクロレンズ群
左:EF100ミリF2.8
中:EF180ミリF3.5
右:EF500ミリF2.5
10年以上前に花撮りをしていた時に良く使用したレンズ群です
鳥撮りが出来なく成った将来には、出番が有りそうですね
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その他機材
左:双眼鏡カールツアイス・コンクエスト10x56
中上:EF17−40F4.0
中下左:エクステンダーUX1.4
中下右:エクステンダーVX1.4
右:ストロボ550EX
双眼鏡は以前使用していたキャノン製が壊れたため、買い替えしました
口径が広いので、夕方でも明るく見え、海外遠征では活躍しています
17−40は主に旅行用で重宝しています
エクステンダーは1.4倍で写せるので、状況によっては大変な武器です
V型になって解像度が増して、モヤモヤ感も無くなりシャープになりました
ストロボは今では殆ど出番が無く可愛そうです 北海道遠征時、夜間のシマフクロウの撮影では威力を発揮しました
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ジッツォ5型三脚にマンフロット516の雲台
レンズが軽量化した関係で、5型の出番は殆ど有りませんが
葦原では、3型の足を付け足して高くした撮影時には威力を発揮してくれました
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ジッツォ3型三脚にザハトラーFSB8の雲台
現在のメイン三脚で大活躍しています
特に、このザハトラーの雲台は中にオイルが入って居ません
北海道での極寒時の撮影では、渋みが殆ど変わらないので大変助かります
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レンズの500ミリは2代目、以前は600ミリを使用していましたが、重くて担ぐのは大変
結局、500と600は差が100ミリ、ある意味そんなに焦点距離は変わりません
解像度では、500ミリの方が600ミリを凌駕しています
そうすると、軽い方が散策には有利です 従って500ミリがメインレンズになりました
色々なポイントで皆さんのレンズを拝見していますと、500ミリが多い様です
posted by こーぼう at 08:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする