2008年06月28日

本命には振られました


今日は、昨年訪れた、ポイントへ
小さいモズを目指して出掛けたのですが

朝4時出発
空は鈍よりですが、雨は心配ないようです
現地には5時半の到着
ところが、Cマンが一人も居ません

昨年のポイントへ進みますが
まだ入って居ないのか、丸で気配が有りません
散歩で通った、地元の方にお聞きすると
今年は、未だ来てないとのことです

時期的には、居てもおかしくない季節なんですが
昨年、心無いカメラマンが執拗に追いかけたとのことで
もしかすると、今年は駄目かも?

その後、暫く様子を見ますが、変わりは有りません
結局諦め、移動することにしました

昨年もこの時期に行った、ツミの森へ
思った通り、巣には4羽の雛が、元気良く育っていました
運良く、巣立ちに初めて立ち会うことが出来ました
思っても居ないことで、撮影は出来ませんでしたが
目の前を飛び立つ雛、元気で育って呉れればと願うばかりです

そういう訳で今日は、ツミを中心にアップします

ツミ♂1
RAWL5526.jpg

ツミ♂2
RAWL5256.jpg

ツミ♂3
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ツミ♂4
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雌は電線にしか、止まって呉れず、絵になりません(泣)
雛が近くの木に止まってくれました

ツミ雛
RAWL5463.jpg


今年も、居て呉れました

アオバズク
RAWL5584.jpg

EOS−1DMK3 EF600ミリF4.0
posted by こーぼう at 20:47| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

赤い子探しに、北関東へ


今日は、赤い子の新規開拓で行って来ました
此処は、峠道から入る散策コースです

スタート地点が既に、海抜1500メータ以上有り
ポイント付近迄は、行程約2キロで高度1700メータ弱
殆ど高低差が無く、ロクヨンを担いでも息が切れません

入口から程なく、キビタキとコルリの囀りが耳に入ります
途中、石がゴロゴロ転がっていたり、熊笹が生い茂っていたり
多少歩きずらいものの、高原の涼しい空気を吸って
気持ちの良い散策です

1キロ程度進んだ所で、2個体のヒンカラの囀りが聞こえてきます
ところが、散策路から下の方で鳴いていますが、姿が全然分かりません
更に、進んで行くと数個体の鳴き声がして来ます
ポイント付近は階段の下り坂
左右でヒンカラの鳴き声が近くで聞こえてきますが
姿が、全然見えません

近くで囀っているんですが、イライラしていると
突然鳴き声がしなくなり、何と20メータ先に何やら動く物が
レンズを向けると、コマドリがファイダーに入りました
驚きましたね
夢中でシャッターを切るも、朝早い時間でピンボケ、ブレブレです(泣)

その後、この付近を中心に上がったり、下がったりと
鳴き声を頼りに、行ったり来たり
此処だけは傾斜がきつくて、移動が大変です
まあ何とか数十シーンだけ、撮ることが叶いました

帰り道、夏鳥遠征で来たポイントにも寄りましたが
何処も、葉っぱが生い茂り、気配もなく
時期がずれるとこんなものかと、納得して帰路に着きました


家に帰って画像チェック、殆どがブレとピンズレでした(涙)
まあ会えて空振りに成らなかっただけでも、良かったのですが

コマドリ♂1
RAWL4994.jpg

コマドリ♂2
RAWL4947.jpg


コマドリ♂3
RAWL4999.jpg


このシーンのみ、日の当たる切り株に止まって呉れました

コマドリ♂4
RAWL5044.jpg

そういえば、ミソサザイ、ムシクイ等も鳴いていたんですが
コマドリに夢中で撮っていなかったんです


EOS−1DMK3 EF600ミリF4.0*1.4
posted by こーぼう at 19:17| 千葉 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | コマドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

赤い子を目指して2


今日は、お仲間と一緒に
赤い子を目指して、行って来ました

此処は、キャンプ場のある森林公園
園内から、お山に行く登山口に入ります
傾斜は緩い物の、石がごろごろしていて大変歩きにくく
ロクヨンを背負っての散策は苦労します

ポイントと思われる、箇所へ登って行きますが気配が有りません
諦め掛けて、山道を下って来ると
この道とほぼ平行に流れている、渓流側でヒンカラの声
その場でしばらく様子を見るが、一向に近づいて来る様子が有りません(泣)
結局下山して、下の広場でオオルリを探します

仲間がこの地で、何度かお会いしたバーダーさんと再会
赤い子の情報を、お聞きすると我々が散策したポイントより
さらに奥に、良く出てくるとの事
再度元気を振り絞って、今戻って来た山道に戻ります
今度は、可能性が高いので、最初の登りの時より足取りが軽く
直ぐポイント近辺に到着した感じです(笑)

ポイントの橋の手前で、ヒンカラの大きな鳴き声
少し待機していると、15メーター先の枝に出て来ました
嬉しかったですね、今季空振りが2回有っただけに尚更です
時間にして10数秒でしたが、夢中でシャッターを切りました

その後、こことポイント間を何度か往復して
次の出を待ちましたが、午後2時半を過ぎても、現れて呉れません
結局、10時間半の散策で、この一回の出会いでしたが
でも、本当に撮れて良かったです


同じようなシーンですが、撮れて嬉しいもんで、沢山載せます

コマドリ1
RAWL4896.jpg

コマドリ2
RAWL4908.jpg

コマドリ3
RAWL4911.jpg


今季、やっと傍で、撮れました

オオルリ♂1
RAWL4787.jpg

オオルリ♂2
RAWL4855.jpg

オオルリ♂3
RAWL4832.jpg

EOS−1DMK3 EF600ミリF4.0*1.4
posted by こーぼう at 22:01| 千葉 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | コマドリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする